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2015年09月21日

9月度大海戦

 こんにちは、ceriseです。

 なんともタイミングがいいのか、先のEosフランス議会にて『フランスが宣戦布告した場合はその翌日に臨時議会を開催する』という案が可決した直後の大海戦で、まさしくフランスが、ヴェネチアに対して宣戦布告を行いました。候補港は、ファマガスタ、アンコナ、ベンガジ、コピアポ、バルパライソの5港。臨時議会ではあまり意見は出なかったものの、ほぼ暗黙の了解でアンコナが91%の得票率により決定しました。…つまるところは、アンコナは名目上の攻撃対象であり、実質上の攻撃対象がザダールであることは誰の目から見ても明らかでした。決定直後から(陥落させて投資開放し)マグロが買えるかもしれないということで、これまでの大海戦とは趣を異にするものでした。

 しかし、今回はAstraiosワールドの大海戦が回避されることとなり、私たちもAstraiosフランスやポルトガルをはじめとするみなさまの助力を得る代わりに、Eosヴェネチア側も強大なAstraiosイングランドが着くことになり非常に苦しい戦いを強いられることを予想していました。いざ開戦し、初日こそはトリエステの陥落や純粋な勝利数では勝ち越すことは出来たものの、2日目以降は勝利数こそわずかに上回るものの、対人戦では負け越し、要塞ポイントを含めるとヴェネチア側に大きく水をあけられ、ザダールはおろかその他いかなる要塞も陥落できなかった結果となりました。

 私も今回は珍しく初日から野良の雑食艦隊を編成し中型から出て行きましたが、行く手を阻むのはほとんどがEos、あるいはAstraiosのイングランドの艦隊で、それも相当厚く前に進むことすら難しく、何度も分断されるなど厳しい戦いになりました。当然、他の工作艦隊などからのレポートもありましたが、その内容は決して芳しいものとは言えませんでした。普段の、戦功ポイントがものをいう大海戦ですとNPC狩り艦隊は効果的ではありますが、今回のように(大海戦で想定される戦功ポイントによる勝敗ではなく、)特定の拠点を攻略することが目的になった大海戦になると、対人艦隊の存在感は大きくなると思わされました。

 今回も、やはりAstraiosイングランドの圧倒的な存在感は認めざるを得ないとはいえ、Eosヴェネチアとの対戦でしたので、結論としては「ヴェネチア・カルテル恐るべし」として締めたいな、と思います。

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posted by cerise at 23:04| Comment(0) | Eosフランス